GW後も相変わらず仕事は大炎上していますが、日曜日は丸一日お休み出来たのでレッドバロンさんが開催するステップアップ試乗会に行ってきました。

家事を済ませて朝7時頃、出発です。以前は朝5時に起きて向かっていましたが、平日の残業と休日夜に仕事をしているせいで朝5時起きはもはや無理です。。。

朝10時過ぎに那須のレッドバロンさんが運営しているサーキットに到着です。

本日の試乗車リストを貰いましたが、楽しみにしていたKLX230シェルパは急遽、Ninja250と置き換えになったそうです。前日に立ち転けした人でも出たんですかね??
まずは個人的に気になっている2026年モデルのW230に乗ってみました。
試乗待ちの方が5人ほど並んでいたので割と注目度の高いモデルのようです。

乗ってみた感じは230ccの空冷単気筒エンジンがトコトコしていてカブを大きくしたような面白い乗り味です。とはいえ、身長177cmの自分が乗ると足の曲がりが若干キツかったです。シートの若干後ろに座れば多少マシでしたが購入を検討されている方は一度股がってみたほうが良いでしょう。

走り自体は素直なハンドリングと穏やかなエンジン特性で乗りやすいバイクだったので初心者の方にもオススメできるモデルだと感じました。

続いて乗ったのは三代目Ninja250です。
平成後期から令和にかけての中型バイクブームを生み出した創生者的なモデル、Ninja250Rの後継モデルです。Ninja250Rがなければ、街中はビクスクで溢れ、自分もバイクに興味を持つこともなかったでしょう。

なんだかんだNinja250は昔から気になっていたもののこの日、初めて乗ってみました。
ZZR250の血統を受け継ぐ1万6千回転まで回るエンジン、177cmのライダーでも窮屈にならないアップライトなポジション、安定して旋回できる車体とカチッとした足回りに感嘆しました。これはロングセールス間違い無しと思えるモデルです。

シガーソケットも標準でついてたり、三代目ということで熟成されたバイクになっているなと感じました。

続いて乗ったのはYZF-R25です。最初に参加した試乗会で二代目には乗ったことがあるのですが、今回は最新式の三代目に乗ってみます。

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R15よりも自然で乗りやすいポジション、ストレスなく回るスムーズな2気筒水冷エンジン、文句なしに毎日乗れるスーパースポーツを体現している1台です。
先代よりも精悍なデザインになり、ポジションもステップが少し前寄りになって乗りやすくなったと感じました。

続いて乗ったのはCB750の進化系、空油冷4気筒のCB1100です。このバイクも昔から乗ってみたいと常々思っていました。

このバイク、自分にどストライクな1台でした。王道を往く上質な空油冷4気筒の奏でる重厚なドロドロしたエンジン音、鷹揚としたハンドリングと佇まい、全てが自分に取って最高の1台でした。

とはいえ、このバイクを買ってしまったら次に乗り換えるものが無くなりそうな気もしてしまい、迂闊に購入するのは危険そうです(そもそも生産終了してプレ値になっているので購入は無理そうですが。。。)

お次に乗るのはMT-07 Y-AMTです。前々回に乗ったバイクなので2度目の乗車になります。
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前に乗ったときはMTモードになっていたので手元のボタンでポチポチ変速していましたが今日はATモードになっていたので発進時だけギアを入れて後は自動変速で走ってみます。

ATモードは非常に楽だったのですが、コーナリング中に意図せず変速することが何度かあったのが少し気になりました。バイク自体は軽くて乗りやすいので中型からのステップアップにも最適な1台だと思います。
次に乗ったのはXSR700です。こちらも前回乗ったバイクなので2度目の乗車になります。

幅広のバーハンドルとゆとりのあるポジション、CP2エンジンのレスポンスの良い走りで個人的に気に入っている1台です。ミドルクラスで1台を選ぶならこの700か900のXSRと個人的には思ってます。

次に乗ったのはMT-03です。このバイクも2度目の乗車になります。

やはり250と比べるとトルクの厚みを感じます。バイクにおいてトルクは正義です。経済的に余裕があるなら125ccより150cc、250ccを買うなら300ccを買うべきだと思います。

お次はDR-Z4SMです。前回も乗りましたが、今回も乗りたくなって試乗してみました。相変わらず鬼トルクで楽しいバイクですが、この日はDR-Z4Sと共にあまり人気がなかったのか夕方からはほぼ待ち時間無しで乗れました。モタードやオフ車、ハイシートの大型モデルはスタッフに介護されている方も多かったので試乗を避けている方も多かったのでしょうか。

DR-Z4Sは股が裂けそうでしたが、このSMも足先ツンツン男になってしまうのでエンジン特性は気に入っているのですが買い物や通勤のような普段使いするのは少し厳しそうです。
最近、低走行中古車が市場に大量に出回ってるようなのでもう少し安くなってきたら購入候補に入れてみたいところです。
お次はMT-09のマニュアルモデルです。こちらも前々回辺りの試乗会で乗りましたが、相変わらず乗りやすくていいバイクです。

三気筒のCP3エンジンを積んでおり、2気筒のCP2エンジンよりもかなり良い音を奏でるエンジンが大変気に入っています。

次に乗ったのはNinja650です。2018年モデルということで少し古い型の650になります。
ミドルクラスのフルカウルモデルなのでロクダボのような土下座ポジションかと思いきやニンジャ250のような優しいポジションでした。エンジンは650なのでトルクモリモリでしたが、2気筒のフルカウルを選ぶなら個人的には4気筒のバイクを選びたいところです。

最後にもう一度W230に乗ってみました。ちょうど自分の番が最終ラウンドだったのでギリギリ乗車出来ました。

空冷単気筒のエンジンがなかなか心地良いバイクでした。この日はKLX230シェルパに乗るのが楽しみだったのですが、同じエンジンを積んでいるW230に乗れたので良かったです。

姉妹車のメグロS1やW175にもいずれ乗ってみたいところですね。(・∀・)
結局この日も16時までミッチリ試乗してしまいましたが、最後までお客さんが絶えず大盛況の試乗会でした。これから3時間かけて帰ります。

自宅の近くに来る頃には日が沈んでしまいました。

なんだかんだ色々なバイクに乗ってみましたが、自分はステップアップせずに中型クラスで充分な気がしますね(• ▽ •;)
維持費も安いし軽くて乗りやすいのでバイクの最適解は小型、中型クラスじゃないと個人的には思ってます。

(おしまい)