(下総二輪日記Classics)マジェスティSで行く伊豆半島ツーリング②

※仕事が忙しくてツーリングに行けないので過去に行ったツーリングの写真をまとめて記事にしてます。

 

前回行った1泊2日の伊豆半島ツーリングでは回りきれなかったスポットも多かったので2度目の伊豆半島ツーリングに行くことにしました。

(前回のツーリングレポートは以下からどうぞ↓)

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まず最初に訪れたのは、ゆるキャン△セカンドシーズン第10話に登場した城山です。

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岩肌が露出したお城のようなこの山は海底火山が隆起して出来たそうです。ロッククライミングの名所としても有名だそうです。
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つづいて向かったのは天城トンネルの手前にある道の駅 天城越えです。
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作中でわさびソフトが出てきていましたが、完全にド忘れし、猪丼を食べて天城トンネルに向かいました。猪は初めて食べましたが普通の豚肉とあまり変わりないですね。
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わさびソフトの前にポップが置いてあったのに気づかなかったのが悔やまれます。。。意外と美味しいという口コミもあるので次回は是非食べてみたいと思います。
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道の駅天城越えを出た後、国道をそれてダートを走り、天城トンネルに到着です。(スクーターには少しハードなダートでした。。。)
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天城トンネルが出来たのは1905年(明治38年)ということで、伊豆の踊り子をはじめ多くの作品の舞台となりました。かの有名な千と千尋の神隠しに出てきたトンネルもこの天城トンネルがモデルになったそうですね。
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トンネルの中は薄暗い感じですが、一定間隔で電球が設置されています。
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裸電球の光にはどこか温かみを感じさせますね。電気が通っていなかった明治時代には提灯片手にトンネルを通っていたそうです。
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次に訪れたのは伊豆半島の最南端にある石廊崎です。
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バイク駐輪場の前には、謎の銅像がありました。本来であれば、岬に近い駐車場があったのですが、16時前に閉門されてしまうため、仕方なく遊覧船側の駐車場を使うこととなりました。f:id:helixwave2:20220429200957j:image

駐車場から岬までは歩いて10分程度ということで、しばしのハイキングを楽しむこととします。
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道中の景色はジオパークらしいワイルドな光景が広がっていました。

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真っ白な灯台が青空と海に映えますね。

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石廊崎、攻略完了です(⁠・⁠∀⁠・⁠)
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雄大な自然を感じた後は次の目的地へ向かうことにします。
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最後に堂ヶ島のトンボロに寄って帰ります。
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もう少しゆっくり観光したいところでしたが、完全に日も沈んでしまいました。
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夜は不気味な感じなので帰ることにします。。。
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国道246号線と東名高速を使って帰路につきました。どデカいスクリーンがついているマジェスティSは高速も快適でした。
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ということで伊豆にツーリングした際の記事でした。この当時は東京に住んでいたので伊豆方面によく行っていましたが、北関東に引っ越してからは全く行ってないないナイアガラなので暑くなる前に伊豆を再訪してみたいところです(⁠・⁠∀⁠・⁠)

 

(おしまい)

YZF-R15のグリップをdominoのロードタイグリップに交換してみた

先日の日帰り磐梯吾妻スカイラインツーリングで1日500キロ走った結果、手の痺れが翌日残ってキツかったのでグリップを交換してみることにしました。

(磐梯吾妻スカイラインの日帰り500キロ下道ツーリングの記事はこちらからどうぞ↓)

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今回交換してみるのはMotoGP選手も愛用しているdominoのロードタイプグリップという製品です。

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まずは左右のハンドルバーエンドを外します。

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ネジロックで固定されていたのか手元の工具では手も足も出ず、どうしよう東照宮になりましたが、ジョイフル本田で買ったウォータープライヤーを使ったところ、一発でバーエンドが外せました。他のブログの方もハードタイプのウォータープライヤーを使うように勧めていたので、これから交換される方はウォータープライヤーを事前に用意したほうが良さげです。。f:id:helixwave2:20260628134325j:image

純正のグリップは使用予定がないのでカッターで切って外してしまいます。

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右のスロットル側は接着剤が塗られておらず、スロットルコーンに突起がついてるだけでした。

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左側は接着剤が塗られているので除去しないといけません、、、これは少し面倒そうですね(⁠+⁠_⁠+⁠)

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接着剤の除去が終わったら新しいグリップにグリップボンドを塗っていきます。相当昔にカブのグリップを交換したときはハンドル側にグリップボンドをつけてましたが、ネットの情報によるとグリップの根元にたっぷり塗って装着すると良いそうです。

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少し力を込めないと入りませんでしたが、パーツクリーナーを拭きながら左右のグリップ装着が完了です。

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最後にバーエンドを元に戻して作業完了です。

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装着してから24時間は接着剤を固着させるため、グリップを触れないとのことだったので数日後、雨が上がったタイミングで試走してきました。

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路面はビシャビシャ毘沙門天なので後日洗車することにしましょう。。。

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このロードタイプグリップはかなりゴムが柔らかくて厚みもあるので手に伝わる振動がかなり緩和されました。

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YZF-R15が大人気なインドでも手が痛いと言っているインド人がグリップ交換をしている動画があったのでこのバイクでは割とカスタムされているポイントのようです。

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少し反省点として元々ついていた接着剤の除去が甘いところがあり、スイッチボックスから隙間が出来てしまいました。

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スロットル側はスロットルコーンの突起を除去しなかったため、グリップに凹凸が少し出来てしまいました。次回の交換時はスロットルの突起もカッターで削って平面にしたいところです。

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ということでYZF-R15のグリップ交換をしてみた記事でした。工具さえあれば30分ほどで出来るカスタムで効果も大きいので是非オススメのカスタムです(⁠・⁠∀⁠・⁠)

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(おしまい)

 

(下総二輪日記classics)XR230で行く道東ツーリング 4日目

3日目その2の続きです↓

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朝起きると釧路の街は雨に包まれていました。雨の中走るのは気分が乗りませんが、旅程の都合上、本日は300キロ近く移動しないといけないので気合をいれて出掛けることにします。

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朝食付きプランにしなかったのを後悔しながら雨の中、駅前のパン屋さんにモーニングにいきます。
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相変わらず旭川同様、釧路も昼夜を問わず謎ウイルスのせいでゴーストタウンでした。f:id:helixwave2:20250701215735j:image

屋根付き駐車場からバイクを引っ張り出して釧路の街を抜け出します。
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雨の中無心で走っていたので写真は全然ないないナイアガラです。雨の中、無心で走り続け、十勝平野まで来ました。
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帯広駅前に来ましたが、特にやることないないナイアガラなので、そのまま苫小牧まで走ることにしました。
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途中のレストランで豚丼をいただきました。高価な鰻の代わりに蒲焼のタレで豚肉を味付けしたのが帯広の豚丼の始まりだそうです。
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豚丼を食べて気力をつけた後は峠を越えていきます。
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ここからずっと雨に降られて写真を撮る余裕もなかったのですが、夕方には苫小牧のウトナイ湖まで到着しました。

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道の駅を少しブラブラしましたが特にやることもなく、雨も止まないのでこの日は駅前のビジネスホテルに宿泊しました。
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ホテルで寝落ちしてしまい、夕飯を食べられる時間を過ぎてしまったのでセイコーマートの弁当をいただきます。
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翌日、昨日来たウトナイ湖からツーリングスタートです。
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まずは支笏湖に向かってみました。
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相変わらずドンヨリしていてイマイチな天気です。
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路面もビシャビシャ毘沙門天でツーリング日和とは全く言えない感じです。
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支笏湖をグルっと回った後、千歳方面に向かってみます。
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サーモンパーク千歳にも行ってみましたが、中の写真を撮るのを忘れました。ここでは邪神ちゃんドロップキックのクリアファイルをお土産に買いました。
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フェリーまでまだまだ時間があるのでお土産を物色しに新千歳空港へ行ってみました。
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ミュージアムがあったり、いろんな売店やスーパー銭湯が入っていたり、空港内で丸一日潰せそうな感じです。
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お土産を郵送してバイクに戻ります。新千歳空港にバイクで来るような人はいないのかバイク駐輪場は空港から結構遠いところにありました。
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フェリーに乗る前にラーメンを食べに行きます。苫小牧といえば味の大王というカレーラーメンの店が美味いと聞いたので行ってみます。
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ラーメンの写真が残っていなかったのですが、大変美味な一杯でした。カレーラーメンを出す店は近くにないので苫小牧に来たらまた食べたい一杯でした。

 

フェリーターミナルに到着してセイコーマートのメロンソフトをいただきます。このソフト、ウェルシアでも売っているので是非食べてみることをオススメします。

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フェリーの乗船時間が近づき、待機列に行くとすでに長蛇の列が形成されていました。
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乗船準備を始めるアナウンスがあり、フェリーの横に整列を始めます。本日乗るフェリーは“ふらの”です。
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整列を開始してから結構待って乗船開始となりました。
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フェリーに入ってバイクを固定してもらい、客室に向かいます。
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荷物を客室に置いて一風呂浴びた後、北海道生搾りで乾杯です。この瞬間がいつもたまりません。
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日が沈んでから出港し、甲板でチルしながらお代わりのお酒を楽しみます。
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普段は持ち込んだコンビニ弁当やカップ麺で済ませますが、この日は豪勢に船内の食堂で夕食をいただきました。
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翌朝は快晴で大変気持ちの良い朝を迎えられました。
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お昼すぎに大洗港に到着です。
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長い船旅を終えてXRのもとに向かいます。
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なぜかエンジンが全然かからず、一番最後に下船しました。これにて北海道ツーリングも終了です。楽しい時間はあっという間でした。
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後日、北の大地の雰囲気が味わいたくなって近くのセイコーマートへ行きました。道北、道東は何度も走りましたが松前方面には行ったことがないので次の北海道ツーリングは青森経由で松前に行ってみたいところです(⁠・⁠∀⁠・⁠)
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(おしまい)

YZF-R15で行く磐梯吾妻スカイライン日帰りツーリング

4月に入ってから仕事が粉砕!玉砕!大叱責!状態で土日も仕事をしてますが、この週の土曜日は丸々お休み出来たので毎年恒例、磐梯吾妻スカイライン日帰り500キロツーリングに行ってきました。

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前日も21時まで残業しましたが、朝6時に起きて出発です。

いつもの北関東フリーウェイ、国道294号線で北を目指します。

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この日は150ccバイクなので自動車専用道路の国道408号線バイパスを経由してみました。制限速度80キロの区間があるので昨年、モンキー125で向かった時よりも大分タイムを短縮できました。f:id:helixwave2:20260613210948j:image

那須烏山を抜けて那須塩原まで来ると大分長閑な感じになってきました。走っても走っても福島にたどり着かず、北関東のデカさを痛感するばかりです。f:id:helixwave2:20260613210953j:image

お昼前に福島県に突入です。この県境にある境の明神に寄って旅の安全を祈りたいところでしたが、昨年大量に藪蚊がいて十数か所刺されたのでこの日はそのまま県境を通過しました笑

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福島の白河市を抜け天栄村のコンビニで一服です。昔ここのコンビニに日本一周中のカブ90に乗った旅人の方がいたのですが、今はどうしてるのでしょうか。いつかは自分もカブ110で日本一周にチャレンジしてみたいものです。

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天栄村を出て山道を走り続けた後、猪苗代湖に到着です。

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同じ湖なのに霞ヶ浦とは比べ物にならないぐらい透明度の高い美しい湖です。バイクを置いてそのまま飛び込みたいぐらい気持ちよさそうです。

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猪苗代町のガソスタで給油して横向温泉方面に向かいます。YZF-R15なら無給油で五百キロは走れると思いますが、タンク残量が半分ぐらいになると不安になるので満タン給油していきます。

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猪苗代町の市街を抜けて走り続けます。夏の福島、最高すぎるだろ⋯って感じの風景が続きます。

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峠を走り続け、磐梯吾妻スカイラインの入口まで来ました。記念写真を撮る方が多数いたので少し人が少なくなってから写真を撮ります。

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気持ちのよいワインディングを走り抜け、いつもの撮影スポットに到着です。

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いつ来ても圧巻の景色です。

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まるで別の惑星に来たかのような荒涼な景色はツーリングの疲れを吹き飛ばしてくれます。

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そのまま走り続け、つばくろ谷へ向かいました。

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かつてはイワツバメが飛び交う谷であったことから、つばくろ谷と名付けられたそうです。

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つばくろ谷からUターンしてレストハウスを目指します。

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この日は休日でしたが、交通量が少なく、ゆっくり走って景色が堪能できました。f:id:helixwave2:20260613211025j:image

レストハウスの駐車場にバイクを停めて吾妻小富士に登ります。

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抜けるような青空の登山道を登って⋯

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山頂に到着です。

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ここのカルデラの大きさにはいつも驚かされます。。。

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反対のレストハウス側の景色も最高です。自然の偉大さに素直に脱帽です。f:id:helixwave2:20260613211230j:image

レストハウスでお土産を見た後、帰路につくことにします。ここから家まで5時間、気合をいれて走り抜けます。

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R15はポジションがキツイので腰がボロボロボロブドゥールになりましたが、峠を走るには最高の1台です。

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猪苗代に来たらいつも立ち寄る喜多方ラーメンの来夢さんで遅めの昼食です。

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今回は山塩チャーシュー麺をいただいてみました。スッキリした淡麗なスープが大変OCかったです。

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西吾妻スカイバレーや磐梯山ゴールドラインなど走ったことのない名道がまだまだあるので近いうちにまた猪苗代に来たいところです。名残惜しいですが、地元に帰ります。。。

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結局、ラーメンを食べてから一度も休憩することなく地元まで帰ってきました。

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この日の平均燃費はリッター52キロということで10リットルちょっとで福島まで往復できました。150ccでカブ並みの高燃費を叩きだしてくれる最高のバイクです。

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ということで毎年恒例の磐梯吾妻スカイライン日帰り500キロツーリングの記事でした。フルカウルバイクなので防風効果が高く、風圧による疲れはありませんでしたが、腰と肩が痛くなったので次は小まめに休憩を入れながらロングツーリングに臨みたいところです。

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(おしまい)

ステップアップ試乗会に行ってみた(令和8年2回目)

GW後も相変わらず仕事は大炎上していますが、日曜日は丸一日お休み出来たのでレッドバロンさんが開催するステップアップ試乗会に行ってきました。

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家事を済ませて朝7時頃、出発です。以前は朝5時に起きて向かっていましたが、平日の残業と休日夜に仕事をしているせいで朝5時起きはもはや無理です。。。

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朝10時過ぎに那須のレッドバロンさんが運営しているサーキットに到着です。

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本日の試乗車リストを貰いましたが、楽しみにしていたKLX230シェルパは急遽、Ninja250と置き換えになったそうです。前日に立ち転けした人でも出たんですかね??f:id:helixwave2:20260518224658j:image

 

まずは個人的に気になっている2026年モデルのW230に乗ってみました。

試乗待ちの方が5人ほど並んでいたので割と注目度の高いモデルのようです。

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乗ってみた感じは230ccの空冷単気筒エンジンがトコトコしていてカブを大きくしたような面白い乗り味です。とはいえ、身長177cmの自分が乗ると足の曲がりが若干キツかったです。シートの若干後ろに座れば多少マシでしたが購入を検討されている方は一度股がってみたほうが良いでしょう。

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走り自体は素直なハンドリングと穏やかなエンジン特性で乗りやすいバイクだったので初心者の方にもオススメできるモデルだと感じました。

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続いて乗ったのは三代目Ninja250です。

平成後期から令和にかけての中型バイクブームを生み出した創生者的なモデル、Ninja250Rの後継モデルです。Ninja250Rがなければ、街中はビクスクで溢れ、自分もバイクに興味を持つこともなかったでしょう。

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なんだかんだNinja250は昔から気になっていたもののこの日、初めて乗ってみました。

ZZR250の血統を受け継ぐ1万6千回転まで回るエンジン、177cmのライダーでも窮屈にならないアップライトなポジション、安定して旋回できる車体とカチッとした足回りに感嘆しました。これはロングセールス間違い無しと思えるモデルです。

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シガーソケットも標準でついてたり、三代目ということで熟成されたバイクになっているなと感じました。

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続いて乗ったのはYZF-R25です。最初に参加した試乗会で二代目には乗ったことがあるのですが、今回は最新式の三代目に乗ってみます。

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ibaraki-boys.hatenablog.com

 

R15よりも自然で乗りやすいポジション、ストレスなく回るスムーズな2気筒水冷エンジン、文句なしに毎日乗れるスーパースポーツを体現している1台です。
先代よりも精悍なデザインになり、ポジションもステップが少し前寄りになって乗りやすくなったと感じました。

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続いて乗ったのはCB750の進化系、空油冷4気筒のCB1100です。このバイクも昔から乗ってみたいと常々思っていました。

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このバイク、自分にどストライクな1台でした。王道を往く上質な空油冷4気筒の奏でる重厚なドロドロしたエンジン音、鷹揚としたハンドリングと佇まい、全てが自分に取って最高の1台でした。

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とはいえ、このバイクを買ってしまったら次に乗り換えるものが無くなりそうな気もしてしまい、迂闊に購入するのは危険そうです(そもそも生産終了してプレ値になっているので購入は無理そうですが。。。)

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お次に乗るのはMT-07 Y-AMTです。前々回に乗ったバイクなので2度目の乗車になります。

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前に乗ったときはMTモードになっていたので手元のボタンでポチポチ変速していましたが今日はATモードになっていたので発進時だけギアを入れて後は自動変速で走ってみます。

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ATモードは非常に楽だったのですが、コーナリング中に意図せず変速することが何度かあったのが少し気になりました。バイク自体は軽くて乗りやすいので中型からのステップアップにも最適な1台だと思います。

 

次に乗ったのはXSR700です。こちらも前回乗ったバイクなので2度目の乗車になります。

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幅広のバーハンドルとゆとりのあるポジション、CP2エンジンのレスポンスの良い走りで個人的に気に入っている1台です。ミドルクラスで1台を選ぶならこの700か900のXSRと個人的には思ってます。

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次に乗ったのはMT-03です。このバイクも2度目の乗車になります。

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やはり250と比べるとトルクの厚みを感じます。バイクにおいてトルクは正義です。経済的に余裕があるなら125ccより150cc、250ccを買うなら300ccを買うべきだと思います。

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お次はDR-Z4SMです。前回も乗りましたが、今回も乗りたくなって試乗してみました。相変わらず鬼トルクで楽しいバイクですが、この日はDR-Z4Sと共にあまり人気がなかったのか夕方からはほぼ待ち時間無しで乗れました。モタードやオフ車、ハイシートの大型モデルはスタッフに介護されている方も多かったので試乗を避けている方も多かったのでしょうか。

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DR-Z4Sは股が裂けそうでしたが、このSMも足先ツンツン男になってしまうのでエンジン特性は気に入っているのですが買い物や通勤のような普段使いするのは少し厳しそうです。

最近、低走行中古車が市場に大量に出回ってるようなのでもう少し安くなってきたら購入候補に入れてみたいところです。


お次はMT-09のマニュアルモデルです。こちらも前々回辺りの試乗会で乗りましたが、相変わらず乗りやすくていいバイクです。

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三気筒のCP3エンジンを積んでおり、2気筒のCP2エンジンよりもかなり良い音を奏でるエンジンが大変気に入っています。

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次に乗ったのはNinja650です。2018年モデルということで少し古い型の650になります。

ミドルクラスのフルカウルモデルなのでロクダボのような土下座ポジションかと思いきやニンジャ250のような優しいポジションでした。エンジンは650なのでトルクモリモリでしたが、2気筒のフルカウルを選ぶなら個人的には4気筒のバイクを選びたいところです。

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最後にもう一度W230に乗ってみました。ちょうど自分の番が最終ラウンドだったのでギリギリ乗車出来ました。

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空冷単気筒のエンジンがなかなか心地良いバイクでした。この日はKLX230シェルパに乗るのが楽しみだったのですが、同じエンジンを積んでいるW230に乗れたので良かったです。

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姉妹車のメグロS1やW175にもいずれ乗ってみたいところですね。(⁠・⁠∀⁠・⁠)

 

結局この日も16時までミッチリ試乗してしまいましたが、最後までお客さんが絶えず大盛況の試乗会でした。これから3時間かけて帰ります。

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自宅の近くに来る頃には日が沈んでしまいました。

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なんだかんだ色々なバイクに乗ってみましたが、自分はステップアップせずに中型クラスで充分な気がしますね(⁠•⁠ ⁠▽⁠ ⁠•⁠;⁠)

維持費も安いし軽くて乗りやすいのでバイクの最適解は小型、中型クラスじゃないと個人的には思ってます。

 

 

(おしまい)

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